どうも、酒井です。

 

 

前回の記事の続きです。
【失敗談】僕は何度も病院で誤診をされて、乾癬克服の遠回りをした〜前編〜
前回の話を軽くおさらいすると、

皮膚科に行けばなんでも治ると思ってた僕でしたが、

結果的には何度皮膚科に行っても薬をもらっても、効果は全くの出ずじまい。

 

で、それから奥の手で大学病院に行くことになったのですが、

そこではさらなる衝撃があったというところまで話しました。

 

 

では早速、その大学病院で起きた話とどうして乾癬は病院で治療するのが無意味なのか?

について話していきますね。

 

 

僕は乾癬克服の最後の望みをかけて、大学病院に行くことにしました。

 

家から電車で1時間ぐらいはかかるのですが、

ここでダメだったらもう本当になすすべがなくなってしまうのかと不安でいっぱいでした。

 

 

それで、いざ大学病院に着くとそれはそれは立派な建物で、

中に入ると人も多くて最新の機器らしきものが設置されてて少し希望が湧いてきました。

 

 

もしかしたらここなら自分の悩みを吹き飛ばしてくれるかもしれないと。

 

それから僕は受付を済まして待合室で診察の順番を待つことになりました。

 

 

果たして自分はどんな診断を受けるのか?あと数時間に待ってるのは希望か?絶望か?

ワクワクと不安が入り混じりながら静かな待合室でじっと待っていました。

 

そして順番が来ました。

先生は60代くらいで優しそうな目をしていてその時は安心しました。

 

 

先生はいつからどこに症状が出たの?とかどんな薬使ってるの?とか聞いて、

僕の体を頭やら手やら足やら隈なく診察してくれました。

 

 

そして苦々しい顔をしながら先生は、「これは乾癬ですね。」と一言。

あろうことかまたしても僕の知らない病名が伝えられたのです。

 

 

また先生の顔つきから察するに、

おそらく現時点で治すのは難しいのだなと予想はつきました。

 

 

すると先生は続けてこんなことを僕に言いました。

「正直な話をすると、今の医療の技術では乾癬を治すことはできません。」と。

 

 

あーついに言われてしまった。

今まで見て見ぬ振りをしていた現実に向き合わなければならないのかと。

 

 

どうやら僕はすでに症状がかなり進行してるらしく、

これ以上薬を強くすると副作用で体を壊すことになりかねないとも言われてしまいました。

 

 

ということはこれからは症状がどんどん拡大してくのを見守ることしかできません。

 

こんな状況は地獄でしかないですね。

でもこのような現実が実際に僕の目の前に当時突きつけられたのです。

 

 

それから僕は最後に先生に言われたことが1番覚えてます。

「40歳とか50歳になったら治ると思うから、それまで我慢だね。。。」と。

 

当時の僕はまだ16歳。

これから20年以上も後のことなんて考えられません。

 

 

しかもその時にはかなり症状が進行してるはずなので、

考えるだけで気絶するくらい恐ろしくなりました。

 

病院は最後まで僕に何の希望も与えず、絶望だけを突きつけました。

 

 

で、その後は絶望で路頭に迷ってた僕に人生を変える出会いがあり、

そこから医学を猛勉強したりして、乾癬を改善させることに成功しました。

 

どういう出会いだったかはこちらで詳しく話してますので、ご覧ください。
はじめに〜サイトを訪れた方へ〜
僕はこの出会いをきっかけに乾癬克服の希望を見つけ出して、

今までは諦めてた乾癬治療もどうすればいいか必死に解決策を探しました。

 

ネットにはたくさん情報が転がってるものの信憑性がないものが多いので、

医学の専門書とか論文から積極的に学び、理論的に乾癬を改善させようと試みました。

 

 

それで僕がいかにして乾癬がもう治らないという絶望の淵から復活したのかというと、

まずは薬を塗るということを徹底的に辞めることにしました。

 

 

薬を塗らないことで回復できることを知った時は衝撃でしたね。

だって今までの努力が全て無意味だったことを表していますから。

 

 

でも実際薬をやめた生活を続けてみると、確かに最初は症状が悪化してしまうのですが、

ピークが過ぎると肌がどんどん綺麗になって健康になっていくんです。

 

 

ではどうしてこんなことが起こるのか?

答えはいたってシンプルでした。

 

 

それは病院が処方する薬は乾癬を根本的に治すことを目的としてないからです。

ようは、どんなに塗っても永遠に治らなくて当たり前なんです。

 

 

病院が処方するいわゆるステロイドというのは対症療法で、

外部から皮膚の炎症を和らげることを試みます。

 

しかし残念ながらこれは乾癬の改善には効果的な役割は果たしません。

 

 

見かけ上は多少良くなりますけど、

僕がどんどん症状が悪化したように実は塗れば塗るほど体には害があるんです。

 

 

乾癬が起こる原因というのは、体内の内臓の機能低下です。

内臓がうまく機能しないがために体内毒素を排出できずに体の表面に炎症を起こします。

 

 

だから本来直すべきところは皮膚ではなく体の機能を上げることなんです。

乾癬の治療は外部からではなく内部からアプローチすることが必須なんです。

 

 

薬は塗り続けるほど、実は体に負担がかかり乾癬を悪化させます。

見かけ上は一見よくなってるように見えても実は毒を塗ってるようなものなのです。

 

薬を毎日塗るようになると、体は薬の力に依存するようになってしまい、

体が本来の役割を果たすことをサボるようになります。

 

 

今まで話したように僕はずっと薬に依存してしまい体の機能は次第に弱まっていき、

薬無しでは生活できない状態にまでなりかけていました。

 

 

じゃあどうして病院はこんなその場限りの治療を推奨してるのかというと、

これが汚い話で信じ難いかもしれませんが、単純に金儲けできるからです。

 

 

患者さんが薬に依存してしまうような体にさえなってしまえば、

死ぬまで病院に通ってくれてお金がずっと継続的に入ってきますからね。

 

 

これは別に乾癬の治療に限ったことではありません。

日本人はそんな病院の意図も知らずに平気で自分たちの体を犠牲にしてます。

 

 

僕も最初は病院の言うことに逆らってまで薬を塗るのをやめることにすごく抵抗がありましたが、

現在順調に乾癬が改善されてるのを考えると、自分の考えは正解でした。

 

 

親にも初めはあんた、バカじゃないの!?と少し怒られましたが、

今では僕がだんだん健康になってるので素直に喜んでいます。

 

 

というわけで、前編と後編と僕がどのように病院と付き合ってひどい目にあったか、

そしてどうして病院に行くべきでないのかについてここまでお話ししました。

 

 

確かに常識では病院は多くの人を救ってるように扱われてますが、

真実はそうでもないわけで、僕もそれはすごく実感しました。

 

 

現在病院に通っていて状況が良くなってないのであれば、

薬を少しずつでもいいのでやめることをオススメします。

 

薬をやめるときの注意点に関してはこちらで話してるので、

興味のある方はみてください。
乾癬で好転反応が出た…ステロイド塗り続けて10年の僕が語る対処法
ではでは。