初めまして、酒井です。

 

 

この度は僕のプロフィールをご覧いただきありがとうございます。

 

 

ここでは僕がいかにして乾癬と出会い、そしてどう闘病してきたか
記していきたいと思います。

 

僕は現在ステロイドに依存してたツケが回ってきて
非常に深刻な状況になっています。

 

 

朝起きたら身体中が悲鳴をあげています。
なぜなら乾燥していてちょっとした摩擦でも
擦れると痛いからです。

 

 

 

これも全てステロイドに依存にしていて目先だけの安らぎに
目がくらんでいて自分の体のことを全く考えていなかったことに他なりません。

 

 

本当に馬鹿だなと毎日悔やみながら生きてます。

 

 

 

だって正しい知識さえ前もって知っていればこんなことにはなりません。
そうです。ただ知ってるか知らないか。
ただそれだけなのです。

 

 

僕は乾癬なんてものは治るものとは思ってませんでした。

 

これはこの後書く予定のものですが、
最初診断を受けた時に僕は医者から治らないと言われそれっきり諦めてました。

 

 

あー自分はこの病気とずっと付き合っていかなきゃいけないんだと
かなり先が思いやられるような鬱屈した気分になりました。

 

 

 

その時は今ほど症状はひどくなかったけど、
これよりさらにどのくらいひどくなるかは想像できなくて怖くなりました。
怖いけど、治療法がなければ何もできることはない。

 

 

 

ただただ新しい治療法を待つだけ。医療の発展を待つだけ。
そしてその間にステロイドで誤魔化すことしかできませんでした。

 

 

乾癬はかかっても死にはしないし伝染もしない。

 

 

これがいわゆる研究の進まない理由としてあげられますが、
患者のストレスは周りが思うよりも計り知れないものがあります。

 

 

頭の皮がはがれ落ちるとフケと間違えられ不潔に思われたり

 

旅行やましてや海やプールなんて毎回行きたくてもいけないし
薬を塗ったりするのも症状が拡大するとかなり負担になったり

 

 

薬を塗っても完治することはなく、
よくなったり悪くなったりの繰り返し。

 

 

 

いつになったらこの生活から抜け出せるのかとか最初は思ったけど、
だんだんそれすら思わなくなります。

 

 

頑張っても何も報われない。
と言うか何を頑張ればいいのかわからない。

 

僕はこれは運命だと思って、もう気にしても無意味だと思って
何も考えないようにしてました。

 

 

 

そんな僕でもあることがきっかけで
最近諦めるのはまだ早いんじゃないかと思うようになりました。

 

 

それは自分の中でもかなり革命が起きて
未来に一筋の希望が見えるような感覚でした。

 

果たしてそれは一体何だったのか?
というのは最後の方でお話しようかと思うので、

 

 

まずは僕が乾癬に出会う前である小学生の時の話から
順を追ってしていこうと思います。

 

よろしくお願いします。

第2章へ続く。。。