では僕の人生を話していこうと思います。

 

 

僕は1994年に埼玉県で生まれました。

予定日より早く出産したため、低体重児として心配されたそうです。
それでも順調に育っていき、また僕は一人っ子だったため
親の愛情を一身に受けて成長していきました。

 

 

しかしそんな僕は病弱でした。
特にぜんそくが小さい頃からひどかったのです。

 

 

毎日朝と夜に粉薬を飲んでいたり
小学校の3年生を過ぎた頃になると体が大きくなってきたので
粉薬から錠剤に変わってましたね。

 

 

と言った感じで小学生にしては毎日薬を飲む環境でしたね。

 

 

どうして
毎日飲まないといけなかったのかというと
ぜんそくの発作が起きてしまうからです。

 

 

発作は大体夜中に起きるのですが、
まずは呼吸ができなくなります。

 

 

もうしんどいです。
親に必死に助けを求めます。
おそらく僕は毎回死にそうな顔をしていたでしょうね。

 

 

まぁとにかく発作が出た時用の薬を飲めば治るのですが
とにかく大変なんです。

 

 

今思えば小さい頃からこうやって薬ばかり飲んでたから
乾癬にも影響してるのかなとも思いますね。

 

 

そのぐらい小さい頃から薬ばかり飲んでました。

 

 

そんな中確か小学校4年生の頃
初めて乾癬の症状が出ます。

 

 

しかしまだこの時は気づいてません。
ちなみに僕が乾癬を知るのは高校1年生の時でまだまだ先です。
それまでは本当に色々な情報に惑わされました。

 

 

まぁそれは追々話すとして、僕が最初に初めて症状が出たのは左胸の部分です。

 

 

1円玉ぐらいのサイズの赤い斑点が突如として現れました。
僕が最初思ったのは
珍しいところに蚊に刺されたなーと言った感じです。

 

 

でも蚊に刺されてたいつもの感覚とは違ったんですよね。
言葉では言い表せないけど、なんか違和感を感じました。

 

 

でもわからなかったので、
とりあえずムヒ(蚊に刺された時に塗る薬)塗っとけば治るだろ

ということで塗ったのですが全く赤い斑点は消えませんでした。

 

 

でも正直痒みもほとんどないし、
僕に害は全くありませんでした。

 

 

だからずっと放置。
気になるけど、とりあえず放置しました。

 

 

しかしこれをきっかけに僕の体は少しずつ
乾癬に蝕まれていくのです。

 

 

この時はまだ何も知りませんでした。
まさかこんな重病が自分の体に潜んでいるなんて。。。

 

第3章へ続く。。。